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虫除けスプレーの危険性

2016.07.04

ついに夏も本番となってきました。北海道でも週末の天気は優れませんでしたが、蒸し暑い日が続いております。夏といえば海にキャンプにピクニック。アウトドア等を楽しむ機会も多くなるのではないでしょうか?そこで今回は今年の夏も重宝すると思われる虫除けスプレーの危険性についてお話ししたいと思います。



国内の虫除けスプレーの多くにはDEETという成分が含まれています。



DEETとは?

・1946年に米軍が、兵士がマラリアに感染するのを防ぐために開発されたものです。

・国内では主に虫除けの成分として多くのメーカーが使用している成分ですが、アメリカとカナダではこの成分は使用できない決まりになっています。

・3歳の子供2週間DEETが配合されている虫除けスプレーを使用し脳障害、5歳の子供もたった2回虫除けスプレーを塗布しただけで広範囲の脳障害になってしまったという事例が上がっています。子供だけではなく成人女性も日焼け止めと併用し日焼け止めの何らかの成分とDEETが化学反応を起こし、塗布10分後に意識を失ったという事例もあります。



このような薬剤を使わなくても精油のレモングラスやゼラニウム等も虫除けに効果があると言われています。

殺虫剤の様な虫を殺す効果はもちろんありませんが、虫の嫌いな香りのためこれらの香りをまとうことで虫が近寄るのを防ぐ働きが期待できます。

このような天然由来の成分を使用した商品を作り、安心・安全な夏を楽しみませんか?