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このページでは、ベル・クール研究所が注目しているお肌に有効な成分や研究内容などを随時掲載してまいります。

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意外と知らない抗酸化剤

2016.06.27

酸化防止剤(抗酸化剤)とは、化粧品の成分が空気中の酸素を取りこんで酸化・変質するのを防ぐため、添加される成分です。私たちが普段使う化粧品には空気中の酸素によって酸化されやすい成分がたくさん使われています。たとえば油脂やロウ類とその誘導体、界面活性剤や香料、ビタミンなど。



酸化防止剤の配合目的と効果効能

1. 成分が酸化されて皮膚刺激を持つ物質に変化するのを抑える

2. 成分が酸化されることにより悪臭が発生するのを抑える(酸敗臭の抑止)

3. 紫外線や老化によって皮膚細胞が酸化されるスピードを抑える(皮膚成分の抗酸化)



多くの人には酸化防止剤は肌に良くないと思われており、使用を避ける傾向があるのですが、実は、酸化した化粧品の方が本当の肌の敵だと言われています。そのため、酸化防止剤は化粧品に欠かすことができないかもしれません。



しかし、よく使われている酸化防止剤の中には良くない成分があります。肌に刺激があるだけではなく、毒性があり、健康にも影響があります。



例えば…

・カテコール:皮膚を腐食。飲み下すと痙攣、ひきつけを起こす。

・ジブチルヒドロキシトルエン(BHT) :皮膚炎・過敏症・アレルギー。飲み下すと体重低下・脱毛・異常行動など。発がん性の疑い・変異原性の報告がある。

・ブチルヒドロキシアニソール(BHA) :皮膚毒性は弱いがアレルギーを引き起こす可能性がある。飲み下すと歩行失調・潰瘍形性・カンゾウ鬱血など。

・没食子酸プロピル:体重減少、成長遅滞、胃潰瘍。染色体異常の報告がある。



皆様のお使いの化粧品にはこのような成分は入っていませんか?