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工場設備紹介

ベル・クール研究所ではお客様に安心と安全を届けるため、また本物の高品質を常に提供するため、工場業務の多くを手作業で行っています。化粧品は長期間使い続けるものであり、肌をケアするためのものです。お客様のトラブルの元にならないよう、徹底的な品質管理を行うと共に、品質の向上に日々努めております。

工場に入る前に

必ず手洗いをし、マスクとキャップを着用した上で室内履きを履き替えて工場へと入ります。また、服についた髪の毛や埃が混入しないよう、エアダスターで清潔にしてから入場します。

製造

小ロットでのOEM製造を行っている為、製造数に合わせて機材を使い分けます。
注文数の多い品物は大鍋や機械を使用しますが、注文数の少ないものは極力ハンドミキサーなどで手作りをします。また、製造した化粧品は粘度計で粘度を測り、それまでに製造したものと感触の違いが出ないようチェックをしております。なお、OEMの試作品も全て一つ一つ手作りをしております。

充填

容器をアルコールや熱で滅菌したあと、製造した化粧品を容器に充填していきます。様々な容器、容量に対応するため、多くを手作業で行っております。一部の注文数が多い品物については半自動の充填機を使い、人の手で微調整をしております。また、ラベル貼りのほとんども機械を使わず行っております。

梱包

しっかりと検品を行い、シュリンク包装や箱詰めを行った後出荷をしています。手作業のため何度も製品に触れる機会があり、検品時以外にも万が一のミスを見逃さないというのがポイントです。

検体の画像

製造された化粧品は、全てロット毎に検体を保管しております。一定の環境を保った状態で保管しておりますため、もしもお客様の化粧品に何か問題があった場合はここから同じロットのものを取り出し原因の究明を行います。

その他

製造工場内の設備ではありませんが、UVクリームのSPF値を測るSPFアナライザ(in vitro法のため広告使用不可)や、皮膚解析や毛髪解析に使用する電子顕微鏡、頭皮の状況を見るためのマイクロスコープなど様々な機材があります。これらによって得られたデータは、化粧品開発・製造にも役立っています。