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皮膚解析

皮膚表面解析システム

私共の研究所は、膨大な数の皮膚調査を行いました。
その結果、環境の、季節や年齢によって、「皮丘」「皮溝」
「保湿力」などに変化が現れることがわかりました。

皮丘・皮溝って?
お肌の保護を行っている重要なもので、皮膚表面の山、谷のようなものです。

皮丘・皮溝のバランスが良いと
「お肌の保湿が良い」
「シミやシワが目立たない」
「お肌にハリ・ツヤがある」
「透明感がある」
「化粧のノリが良い」

毛穴の開き
毛穴は脂を出してお肌を脂性にします。
また、酸化した脂(皮膚・細胞間脂質)はお肌を傷めてしまいます。

被験者年齢別人員表

お肌に関する情報をコンピューター分析法によりあらゆる角度からお肌状態をチェックします。

  • 普通肌

    普通肌

  • 老化肌

    老化肌

  • 乾燥肌

    乾燥肌

  • 脂性肌

    脂性肌

  • シワ肌

    シワ肌

皮膚の基礎解析があったことにより安心・安全高品質な化粧品が多くの人々に評価を得ております。 皮膚解析によりお肌の細やかな状態を把握することで、お客様に最適な化粧品をアドバイスすることができます。 また、より効果的な施術やお手入れ方法が判り、お客様の肌を痛めません。

皮膚解析

肌年齢の推移

肌年齢の推移
 

普通肌
皮紋のバランスが良い。
保湿状態もよい。

脂性肌
皮膚の消失がわかる。
皮膚表面に脂質過多が観察できる。

乾燥肌
皮紋の状態が不明瞭で部分的角質の剥離がある。
表面に脂質が少ない。

乾燥型脂質肌
皮紋の状態が不明瞭で部分的角質の剥離がある。
脂質が少ないように見えるが部分的に多い。

高年齢者

額 額 額 額 額
鼻 鼻 鼻 鼻 鼻
頬 頬 頬 頬 頬
顎 顎 顎 顎 顎

顔面の部位はそれぞれ部位によって皮紋の形態が異なる。


  • 一般に横方向にシワが伸びている。
    額

  • 皮紋の消失がほとんである。
    乳幼児で僅かな皮紋が観察できる。
    鼻

  • 肌の手入れ法によって左右の皮紋が極端の異なる場合がある。
    頬

  • 他の部位より変化が少ない。
    顎

顔面において毛穴が開口する個所は一般的には鼻、額、顎、頬の順で、Tゾーンの皮脂布帯とよく相関する。
また毛穴の増加は皮膚の加齢と相関する。

  • 額
  • 鼻
  • 頬
  • 顎

皮膚は外的からの損傷、内的からの損傷を受ける場合がある。

  • 紫外線や化粧品などによる損傷で、「乾燥型損傷」と呼ぶ。
    額
  • 脂質過多によって損傷を起こした状態であり、
    「脂性型損傷」と呼ぶ。
    鼻

皮膚の損傷は毛穴から湧出した皮脂や汗などの物質によって皮膚の一部の溶解から始まり、皮膚全体に広がって行く。この現象についてよくわかっていないので、今後研究を行いたい。

  • 頬
  • 顎

皮紋は加齢によって細かいキメより荒いキメへ変化し、表皮の角質層は平坦化する。

  • 10代
    10代
  • 20代
    20代
  • 30代
    30代
  • 40代
    40代
  • 50代
    50代
  • 60代
    60代